顎関節症

顎関節症

当院は2008年の開院以来、のべ5万人を越える患者さんを
診てきました。

顎関節症は病院で診断されていないものも含めると
とても多い症状の一つです。

現在「顎関節症」でお悩みでしたら、当院へご相談ください。
また、自覚がなくても予備軍の方もたくさん来院されていますので、
以下の項目をチェックの上、「もしかして!?」と思ったら
一度ご相談ください。

こんな症状はありませんか?
・口が大きく開かない
・口を開いたり閉じたりする際にガクガクなる
・口を開くと顎が左右どちらかにズレる
・物を噛むと痛い
・朝起きると顎が疲れている
・日常的にストレスが多く、気がつくと歯を食いしばっている
・歯ぎしりがある
・いつも同じ方の顎で噛む(噛み癖)
・姿勢が悪い(猫背)
・鏡を見ると顔が歪んでいる
1個でも当てはまると顎関節症、または予備軍です。

原因は?
MRIを撮ると、顎関節症の70%に関節の中にある、
関節円板というクッションの位置のズレがあるようです。

このクッションがズレてしまうと、左右の顎関節の動きが
スムーズではなくなり、動きが悪かったり、
時には痛みを伴うようになります。

ではなぜ関節円盤がズレてしまうのか?
それは関節に常に負荷がかかっているからです。

そして負荷をかけているのは顎の周りの筋肉です。
そしてさらに深く見て行くと、顎の周りの筋肉に負担を
かけているのは姿勢(骨格)です。

歯医者や口腔外科では、マウスピースを処方されることが
一般的ですが、負担が軽減するとはいえ、実際には
使い続けている人は少ないようです。
(当院に来院された顎関節症の方のほとんどが痛みが出て来た
初期にしかマウスピースを使用していませんでした。)

当院でのケア

①顎に負担をかけている姿勢の問題
②歯ぎしりや食いしばりなどの原因になっているストレスの問題

「頭蓋骨を含めた骨格の調整」
「自律神経の調整」
「顎を緩める体操の指導」でサポートしていきます。

先日来院された、口が開きづらく顎の痛みを訴えていた方は、
足首を調整した時点で口を大きく開けるようになりました。
(この方の場合、足首のズレから重心が後ろにずれてしまい、
猫背になって首や顎の筋肉に負担がかかっていました。)

顎だけに注目するのではなく、ストレスも含めて全体に原因が
どこにあるか検査させていただきます。

患者さんの声

43歳 主婦
ある日突然口が半分くらいしか開かなくなり、
慌てて予約を入れました。

原因がわからなかったのですが、先生は
足から治療してくれて、それだけでだいぶ開く
ようになりました。

あごのセルフケアも教えていただいたので、
続けてみます。

24歳 会社員 女性
口腔外科でマウスピースをいただきましたが、
口の中に物を入れたままだと眠れず、でも
付けないと朝顎が痛くなってしまいます。

先生は普段どっちの顎で噛んでいるかを
言い当てて、あごのバランスと猫背を
治療してくれました。

マウスピースをしなくても、朝の痛みが
なくなり安心して眠ることができてます。

まずはご相談ください
当院では、「顎関節症」という症状を診るだけではなく、
どうしてそうなってしまったのかを、独自のAVLC検査で特定します。

そしてあなたに合ったオーダーメイドの計画を立てて、
計画に沿って治療を進めていきます。

わからないことや不安なことなどございましたら
まずはメールかお電話にてご相談ください。