逆流性食道炎

逆流性食道炎

当院は2008年の開院以来、のべ5万人を越える患者さんを
診てきました。

あなたは現在「逆流性食道炎」でお悩みでしょうか?
当院には、
・なんとなく胸のあたりの調子が悪い
・胸焼けがするが、どこの病院に行ったらいいのかわからない
・逆流性食道炎で通われていた方からのご紹介
・肩こりや腰痛で来院されたが、実は逆流性食道炎の症状もあった
などで施術する機会をいただいています。

 逆流性食道炎とは?
「逆流性食道炎」は「胃食道逆流症」や「GERD(ガード)」とも
呼ばれ、

・姿勢のバランス(腹圧上昇、自律神経の乱れ)
・内臓下垂
・腹式呼吸で使われる「横隔膜」の緊張
・足の指の筋力低下とアーチの乱れ
・便秘
・胃酸過多
・心因性(ストレス)
・食生活(油や食品添加物、食べてすぐ寝るなど)

などの様々な理由によって胃の内容物が食道へ逆流し、
胃酸の影響で、「胸焼け」や「口の中に酸っぱい水」や「苦い水」が
上がってくる感じ(呑酸:どんさん)などの症状が代表的です。

あなたはいくつ当てはまりますか?
☑︎酸っぱい、または苦い水が上がってくる感じがする
☑︎胸焼けがする
☑︎胸が痛い、熱い感じがする(食道炎)
☑︎虫歯が増えた(歯牙酸蝕)
☑︎喉が痛い(咽頭炎、喉頭炎)
☑︎猫背
☑︎高血圧の薬を飲んでいる
☑︎喘息症状
☑︎慢性的な咳
☑︎タバコを吸う
☑︎声が出しづらい
☑︎咳払いが多い
☑︎眠りが浅い
☑︎食べたらすぐ寝る
☑︎冷たい食べ物、飲み物が好き
☑︎お酒をよく飲む
当てはまるものが多いほど逆流性食道炎の可能性が高く、
今症状がなくてもなるリスクが高いと言えます。

近年は食の欧米化や、脂っこい食べ物を口にする機会が
増えており、その他にも暴飲暴食(食べ過ぎ、早食い)などが
影響して、逆流性食道炎の患者さんは増加傾向にあります。

病院では主に胃酸を一時的に抑える薬を処方しますが、
お薬を飲んでも治りが悪い場合、手術になるケースもあります。

しかし残念ながら、手術をしても薬はずっと飲み続け
なければなりません。

また、薬をやめてしまうと再発する場合が多いというデータも
ありますので、もっと根本的な問題として、
・胃酸の分泌を適切な状態にする
・胃の入口を逆流しないよう機能を改善する
ことが重要です。

 当院でのケアの仕方

当院では、胃酸の分泌に関与する
「自律神経のバランス」を整えるために、
神経が付着している背骨の調整や頭蓋骨の調整を行い、

「食道裂孔」という食道と胃をつなぐ部分の
位置の問題を解決するために、「横隔膜」のを調整を
プラスすることで、回復へと導いて行きます。

また、胃や食道の細胞の修復力を高めるために
光線療法を用いて細胞を活性化、
全身の細胞の周波数を計測することで、
消化器系、特にこの症例の場合は、
胃の周波数にあった食材をアドバイスします。

お薬では難しい部分をフォローすることが可能ですので、
なかなか改善しない逆流性食道炎でお困りの方は、
当院へご相談ください。

 逆流性食道炎の方の声
43歳 会社員 男性
病院で薬をもらって飲んでいましたが、
なかなかよくならず 友人の紹介でこちらに来ました。

食べてすぐ横になることと、薬を飲んで胃酸が減っていることが
原因と言われ、生活習慣も見直すことにしました。

お腹の調整をしてもらってすぐに、すっと胸が楽になったのと
呼吸がしやすくなりました。

54歳 主婦
いつも胸焼けの状態で、すっきりしませんでしたが、
こちらで姿勢を整えてもらってから胸焼けが楽になりました。

食事も楽しめるようになりました。

 

 

 まずはご相談ください
当院では、「逆流性食道炎」という症状を診るだけではなく、
どうしてそうなってしまったのかを、当院独自のAVLC検査で
姿勢、食事、睡眠、運動、ストレスの状態から特定し、
ケアプランを作成します。

まずはメールかお電話にてご相談ください。