当院について

ごあいさつ

こんにちは
からだメンテナンスふじさわ 院長の藤澤信輔です。
当院のホームページをご覧頂きまことに有難うございます。

このページにたどり着いたということは、
今現在あなた自身に痛みや体調不良があるか、
もしくはご家族や友人など、大切な方のために調べていて
たどり着いたのではないでしょうか。

ご来院いただく前に、当院がどんなところか、どんな考え方で
施術に当たっているのかなど、安心してご来院いただくための
参考になれば幸いですので、少し文章は長くなりますが、
ぜひ最後までご覧になってください。

理念(考え方)
「痛みや不安からの解放」が当院の理念です。

「なんかいつも調子が悪い」
「病院や他の治療院であまり良くならなかった…」
そんなあなたのお役に立てると嬉しいです。

あなた自身に治る力(自然治癒力)は宿っています。
(骨や傷が治るのも、風邪が治るのも自然治癒力です)

ただ、私達の暮らす現代社会は、ストレスや電磁波、パソコン、スマホ、
食品添加物などに常にさらされていて、
治る力(自然治癒力)がうまく働かない環境になってしまいました。

治る力を復活させるため「姿勢」「食事」「睡眠」「ストレス」「運動」の
面から施術とアドバイスを通してケアいたします。

健康目標(どこまで良くなりたいか、よくなったら何がしたいか)まで
一緒に歩んでいきましょう。

当院が力になれること

まず、あなたのいまの状態に対して、当院がお役にててるのかが
一番知りたいところですよね。

当院は『根本原因の発見』『痛みや不調の改善』『健康の維持』で
お役に立つことができます。
※リラクゼーション目的のマッサージではありません。

①『根本原因の発見』
痛みの原因ってなんだと思いますか?
よく「筋肉ですか?」「骨ですか?」「神経ですか?」って聞かれます。

神経の影響で筋肉が緊張して骨が引っぱられてズレてしまう、
と考えると全部正解ですね。

では、その神経はわざわざ辛くなるような信号を
どうして出してしまうのでしょうか?

深く深く原因を掘り下げていくと、「体液の流れが悪くなる」事が
根本の原因だと考えています。
(体液 = 血液、リンパ液、脳脊髄液)

循環が悪くなると、神経が「悲鳴」「危険信号」を出し、それが「痛み」であったり
「筋肉の緊張」「内臓の緊張」として現れます。

そしてもっとも〜っと掘り下げていくと、体液循環を悪くする原因は
生活習慣(ライフスタイル)にあるのです。

生活習慣の中の「姿勢のくせ」「偏った栄養」「睡眠時間が短い」
「過度のストレス」「運動不足」などが絡み合って体液循環が悪くなり、
様々な不調につながってしまいます。

そしてしばらくは、体は黙って正常に働くよう頑張ってくれていますが、
我慢の限界が来た時に、ちょっとしたキッカケや、明らかな原因がないにも
関わらず、急に症状が出てしまいます。

でも安心してください。
検査により日常生活上で負担になっている原因がわかってしまえば、
対策を見つける事ができますので、一緒に探してみましょう。
(当院では検査をとても重視しています。 初回には姿勢分析やバイタルチェック、
細胞の周波数などを測定します。 詳しくは 治療法について をご覧ください)

②『痛みや不調の改善』
骨折や出血がある場合などは、外科や整形外科、救急病院など
行く場所はわかりやすいですが、
体調不良だと、病院?マッサージ?整体?鍼灸?いっぱいありすぎて
どこに行ったらいいのか困ってしまいますよね。

・疲労が原因の場合、病院は何科にいけばいいんだろう?
・マッサージすれば治るのかな? 安い所もあるけど大丈夫かな?
・自律神経の場合、心療内科? でもなんとなく受診するのが不安。
・薬には頼りたくないな…
・いつも生理が近くなると調子が悪い。しょうがないか…
・痛みどめが手放せない…

これらの症状がある場合、その症状は氷山の一角だと
考えてください。

下の図にあるように、症状はあくまで海水面からちょこっと
頭を出した部分に過ぎません。

氷山イラスト

原因はもっともっと奥深いところにある可能性が高いです。

体は冷えていませんか?
猫背ではありませんか?
睡眠時間は足りていますか?
出産後に骨盤は整えましたか?
水分や塩分など適量取れていますか?
栄養取れていますか?
体動かしていますか?
ストレスため込んでいませんか?

出てきた症状を薬や注射、その部分だけのマッサージなどで
抑えるのが、「対症療法」です。

対症療法では、一時的に楽な感じがしても、時間が経つとすぐ元に
戻ってしまいます。

なぜならダメージの元になっている生活習慣は変っていませんから。

氷山の隠れた部分を小さくしていくことが、根本からの改善に
つながって行くのです。

急性期(急に痛くなったもの)、慢性期(ずっと調子が悪いもの)に
かかわらず、原因を見つけてしまえば対処は可能です。

③『健康の維持』
みなさん痛みがあるときは、病院に行ったり、おとなしくしていたり、
なんらかの対処をしますね。

でも痛みが少なくなった時はどうでしょう?

多くの方は、痛みや不調がなくなったら、すぐに忘れて
また以前と同じような生活に戻ってしまいます。

そのため、一時的に楽になったとしても、時間が経つと
また同じような症状がぶり返してしまいます。

例えば、車に乗っていて急にブレーキが壊れて効かなくなったら怖いですよね。
そんなことにならないために、定期点検や車検があるのです。

この定期点検や車検 = メンテナンスです。

あなたの体も、ギリギリまで頑張ってくれるかも知れませんが、
ある時限界を越えてしまい、悲鳴をあげ始めます。

壊れてしまってからの修理には時間もお金もかかります。

壊れる前にメンテナンスし、安心して過ごせた方がいいと思いませんか?

さて質問です。

あなたは体が壊れてから治しますか?
それとも壊れる前にメンテナンスして長持ちさせますか?

どちらがいいかは、あなたの価値観によりますが、
苦痛で歪んだ表情をそばで見ているご家族やご友人も辛いものです。

なんか脅しみたいになってしまいましたね…

お伝えしたいのは、暮らしの中で痛みや不調に見舞われてしまう、
そんな不安やリスクをなくして、安心して暮らせるお身体の環境作り
をしませんかという事です。

痛みや不調にあなたの貴重な時間を削り取られないよう、
当院をご活用ください。

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