PMS 生理痛

当院は2008年の開院以来、のべ5万人を越える患者さんを
診させていただきました。

来院される女性のお悩みで多いのが、
生理痛を含めたPMS(月経前症候群)です。

最近ではイライラや不安感など精神面の症状を
PMDD(月経前不快気分障害)と分類するように
なってきました。

10代前半で迎える初潮から始まり、50歳 前後で閉経を
迎えるまでの約35~40年間に月に1度訪れる月経は、
1回の月経期間を5日と仮定すると生涯に6年半以上も
月経期間があることになります。

月経に伴う身体的な自覚症状や精神的な自覚症状を経験する女性は
9割以上という報告もあり、多くの女性がお悩みということがわかります。

現代医学でも原因には諸説あり、原因が特定されていません。
そのため多くの場合、横になって休むか市販の痛み止めを服用する
方が多いのが現状です。

当院では多くのPMSの施術を行ってきました。
PMSに対する考え方や対処法を記載しますので、
参考にしてみてください。

こんな症状はありませんか?
内科的な不調
・お腹が苦しい、不快感がある
・胸がはる
・いつもより疲れやすい
・眠りすぎる、またはよく眠れない
・過食傾向になる、または食欲がない
・体重が増加する

体の外面的な不調
・首、肩が凝る
・手や足がむくむ
・頭が痛い
・腰がだるい、痛い

メンタルやその他の不調
・イライラする
・不安になる
・突然、悲しくなったり、涙もろくなる
・やる気が出ない
・感情をコントロールできない
・勉強、趣味、友人関係に興味がなくなる
・うつ状態が強く、自分を責め絶望的になる
・怒りっぽくなり、対人関係がまずくなる

これらの症状が月経前に出現し、月経後に症状が減るか無くなる場合
PMSと診断されます。

原因は?
前述したとおり現代医学では原因不明ですが、
当院に来院されるPMSの方には共通点があります。

①姿勢が悪い:猫背や骨盤のズレが影響し、骨盤内の血流が悪くなっている状態。
②冷え性:こちらも循環が悪い状態です。

また、症状が重い場合には
③栄養障害:婦人科臓器では鉄分の不足やビタミンやタンパク質の不足時に
症状が出やすい傾向にあります。
④ストレスが多い:自律神経の影響で血管が収縮し循環が悪くなります。
が挙げられ、

その他にも
⑤睡眠不足
⑥運動不足
⑦環境の変化
⑧タバコやお酒
等が重なると更に悪化するように見受けられます。

※エストロゲン(卵胞ホルモン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)、
セロトニンなどのホルモンの影響という説もありますが、
これらのホルモンが正常に分泌されない原因も①と②が大きく
関係しています。

当院でのケア
当院では自律神経の調整のために背骨、
骨盤内の血流を正常化するために骨盤、
と全身のバランスの乱れを中心に調整を行います。

また、細胞の周波数データから類推した食事のアドバイスや、
睡眠、運動などのアドバイスを合わせることで、

子宮と卵巣が本来あるべき機能を
取り戻すように調整します。

体は正常なポジションと正常な血流が確保されれば、
痛みや不調なく正常に機能します。

子宮と卵巣の位置
患者さんの声
・27歳 会社員 女性
毎月生理が辛く、痛み止めが手放せませんでしたが、
今では一切痛み止めが必要なくなりました

しかも体重も減ったし肌の状態まで良くなって
ラッキーです!

・40歳 主婦
ずっと諦めていましたが、来てよかったです。
わかり易く説明していただき納得できました。

生理痛がないのがこんなに楽だとは思いませんでした。

まずはご相談ください
当院では、「PMS」という症状を診るだけではなく、
どうしてそうなってしまったのかを、独自の検査で
特定します。

そしてあなたに合ったオーダーメイドの計画を立てて、
計画に沿って治療を進めていきます。

わからないことや不安なことなどございましたら
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