インフルエンザの季節です

冷えは万病のもと

今年はワクチンが足りないとかで、皆さん必死ですね。
札幌市でも例年よりも供給量が5〜10%不足していて
中央区や帰宅、東区でも予約が一杯の病院がたくさんあるようです。

私が子どもの頃には、インフルエンザのワクチンは
学校で集団(強制)接種でした。

みんなで腕をまくって一列に並び、先に打った人に
「痛かった?ねえ痛かった??」って聞いて
ビビっていたのを思いだします。

その後ワクチンには予防効果が無いとか、副作用の問題とか、
ワクチンに使用されている成分の問題とか色々あって、
推奨(任意)接種に変わりましたね。

今でも高齢の方は積極的に打つべきだとか、
この年代には効果がみられないとか、
アレルギーの問題とかで打たない方がいいとか、

まだまだ議論が続いています。

この時期になると、患者さんから予防接種を受けるべきかどうか
質問を受けますが、結論からいうと「私は受けない」とお伝えしています。

理由は

①予防接種をうけても感染する人は感染する。

毎年予防接種しているのにかかっている人は、
低体温で免疫が低い人が多いので、そちらを改善しなければ、
予防接種しても感染してしまうのでは無いでしょうか。

②高熱を出すメリットもある
アフリカでマラリアにかかり高熱を出した方が、
帰国後に検査したらガンが無くなっていたという
話もあります。
癌細胞は熱に弱いんです。

③そもそも自分の免疫を高める方が大切
オハイオ州立大学ウェクスナーメディカルセンターというところで
実験した結果、前の年にインフルエンザのワクチンを接種した人は
接種しなかった人よりも免疫力が低下していたと発表しました。
大事なのは、基礎体温を上げて自分の免疫力を常に高い状態に
保つことではないでしょうか。

以上です。

免疫力を上げるヒントはご来院の際にお教えしますね〜
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
 からだメンテナンスふじさわ
 札幌市東区北38条東7丁目2−17
 北栄メディカルビル1階
 011−743−2002
 https://thb-sapporo.com/
 karadamaintenance@thb-sapporo.com 
ホームページとメールでのお問い合わせは
 24時間受付中です。
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

細胞レベルから検査する「からだメンテナンスふじさわ」

〒007-0838
札幌市東区北38条東7丁目2−17
北栄メディカルビル1階
011-743-2002

メールでのお問い合わせは24時間受付中です。
お気軽にお問合せください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です