動物との交通事故と目の関係

昨日岩見沢からいらした患者さん

 

予約時間の少し前に「高速道路が止まっていて遅れます」と
連絡がありました。

 

しばらく立ってからやっと動き出し、
その先で動物が高速道路に侵入したのが原因だったと
わかったそうです。

 

北海道あるあるですね。

鹿だったんでしょうか?
それともキタキツネ?

 

以前に友人が千歳から恵庭に向かう道中に
鹿と正面衝突し、体は無事でしたが車が廃車に
なってしまいました・・・

 

 

夜間は特に注意が必要ですね

 

 

 

昔仕事でアウトバーンを走っていた父に教えてもらったのですが、
ヨーロッパでは道路に鹿などの動物が出てきた際、
一度ライトを消すと習うそうです。
(責任取れないので真似しないでください)

 

暗い夜は視覚情報を得るために
日中よりも瞳孔を開いて、たくさん光が
入ってくるようなメカニズムが働いています。

 

これは人間や猫なども一緒です。

 

鹿は道路に飛び出てしまった際、
瞳孔がたくさん開いている状態で
強烈な車のライトが目に入り
驚いて動けなくなってしまいます。

 

そして本来、逃げるだけの身体能力がありながらも
車と衝突してしまうのかもしれません。

 

人間も環境によって瞳孔の大きさを調節して
物を見ています。

 

常にストレスにさらされていると、交感神経の影響で
瞳孔が開き気味になり、テレビやスマホ、部屋の照明などが
眩しく感じることもあります。

 

逆に暗がりでスマホをいじるなど、強い刺激が目から入ると
その影響で交感神経が働き、睡眠の質が低下することもあります。

 

鹿の話とはそれましたが、
スマホにテレビにLED照明など、
どんどん強い光が増えていますので、

 

寝ても疲れが取れないときなどは
夕方以降はなるべく目を休めるように
してみてください。
(スマホをあまり見ないようにするなど)

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