「つわり」について

こんにちは 「痛みや不安からの解放者」からだメンテナンスふじさわ 代表の藤澤信輔です。

本日は「つわり」についてお伝えします。

つわりについてお調べということは、あなたは現在妊娠中でまさに「つわり」でお困りでしょうか?
まずはご懐妊おめでとうございます。

嬉しい半面、妊娠中の体の変化は負担が大きいですよね。

私は二人の子供がいますが、妻のつわりは2回とも病院にお世話になろうか悩むレベルでした。

カリカリ梅しか食べれなくて、体重がどんどん減って本当に心配でした。

妻のいる寝室から一番離れたところで、ご飯を炊いたりしたのが懐かしいです。

もっと早くこの知識を身に着けていれば、妻も妊娠ライフを楽に過ごせたのではと、勉強不足だった自分をちょっと後悔・・・

つわりは誰にでも起こるわけではないですし、食べることができない、食べないといられない、軽症、重症、短期、長期などパターンも様々。

では体の中で何が起きているのか??

実は西洋医学的には原因が解明されていないんです・・・

すでにネットなどでお調べかもしれませんが、一般的には

・ホルモン(内分泌)の問題

・自律神経の問題

・メンタルの問題

・体内のペーハー値(酸性なのか、アルカリ性なのか)

・脳の酸欠


などがあげられます。

でも、実際には個人差が非常に大きく、いろいろ対策を試してやっと自分にあったものを見つけるといった感じの方が大半かと思います。

当院では「つわり」で来院される方々に「光線療法」をおすすめしています。

光線療法により、細胞を活性化することで、ほとんどの方は症状が落ち着きます。

何より暖かくて気持ちいいので、「つわり」の苦しさから解放されます。

あと逆子予防にも光線療法は有効です。

血行が良くなるので、妊婦さん特有の便秘や腰痛、腱鞘炎などにもおすすめです。

「葉酸」や「鉄」「塩」など適切にとってほしいものもありますが、あまり気にしすぎもよくありません。

酸性の食品を食べたら体が酸性になるとか、アルカリ性食品を食べるとアルカリ性になるとかイメージできますが、体にはホメオスタシスという、一定に保とうとする機能があり、ちょっとやそっとじゃ変わりませんから。

妊娠期間は、人生の中でも一大イベントだと思います。赤ちゃんとへその緒でつながっている今を、苦しまずに楽しめるようサポートさせていただければと思います。


つわりでお困りでしたら、ご相談ください。

細胞レベルから検査する「からだメンテナンスふじさわ」

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