足のゆびの重要性

足のゆび、” 指 ” ではなく正確には ” 趾 ” って書きます。

どちらでも伝わるので、ここでは”ゆび”と表記します。

 

あなたは普段自分の体重がどこに乗っているか

意識したことはありますか?

 

日常生活ではなかなか意識しないので気付かない方が多い

のですが、多くの方が ” かかと ” に重心がかかってしまっています。

 

立っていると左右どちらかのかかとが痛くなることありませんか?

 

靴底を見た時に、カカトの減りが早かったり、

左右差があったりしませんか?

 

そして、足の指でグーチョキパーできますか??

 

 

これらに心あたりがある場合、足のゆびの筋力低下が

ある可能性が高いです。

 

 

足のゆびでしっかりと地面をつかめていないために、

かかと重心となり、その影響で姿勢が歪んでしまうと、

全身に影響が出てしまうことがあります。

 

なぜなら体を建物に例えた時、

コンクリート基礎=骨盤

柱=背骨

と考えてほしいのですが、どんなに良い基礎を作って、

立派な柱を立てても、その下の地盤が悪かったら

建物は傾いてしまうからです。

 

地盤=あし です。

 

その地盤が傾いてしまう原因が、ゆびの筋力低下による

かかと重心です。

 

 

骨盤調整をしても、少しするとぶり返してしまう場合、

地盤である足のゆびをトレーニングしていく

必要があるかも知れません。

 

 

当院では「 足から日本を健康に 」という活動をしており、

足のゆびの重要性を伝える講演会も行っています。

 

 

初回のカウンセリングでも足はチェックしていますので、

ぜひ一度、あなたの足の状態がどうなっているか

ご相談ください。

細胞レベルから検査する「からだメンテナンスふじさわ」

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