蕁麻疹(じんましん)の薬

本日いらっしゃった患者さん

 

先日ピロリ菌の除去薬を使っていたところ、

副作用で全身に蕁麻疹が出てしまいました。

 

で、出たお薬が、エバスチンなんですが、

エバスチンの副作用に蕁麻疹とあります・・・

 

薬を続けてもなかなか回復が見られないとのことで、

悩まれていました。

 

 

これって蕁麻疹ではなく「薬疹」です。

 

重症な場合、アナフィラキシーショックみたいに

呼吸が苦しくなったり、発熱や頭痛などさまざまな

症状が出ることがあります。

 

そんなときは救急車を呼んでくださいね。

 

 

今回は、原因はわからないからとりあえず飲み薬と

塗り薬で様子見ということになりましたが、

こんな時に役に立つのが「光線療法」です。

 せっとで

光線療法で照射される波長のうち、紫外線領域が

皮膚に当たると、そこで活性型ビタミンDという

物質が生成され、それが皮膚のターンオーバーを高めて

回復を促してくれます。

 

ビタミンDのサプリメントを使用している人でも、

紫外線を浴びないと、体内で活躍してくれる

活性型ビタミンDにならないので、セットで 

光線療法か日光浴をおすすめします。

 

ちなみに地域差はありますが、20分程度の日光浴でも有効です。

細胞レベルから検査する「からだメンテナンスふじさわ」

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