腑に落ちるということ

日常で「腑に落ちる」という言葉は使いますか?

 

シッカリと納得できた状態のことを言いますが、

腑に落ちるの「腑」とはなんなのか?

 

この腑とは内臓のことを言います。

そんな事知っているという方が多いとは思いますが、

実際何が起こっているのかまでは考えることが少ないのではないでしょうか?

 

例えば普段こんな言葉を使ってませんか?

 

・断腸の思い

・肝が座っている

・胸が詰まる思い

・胸がときめく

などなど

 

これらは感情が脳ではなく、内臓から起こっており、

内臓からの信号を脳がキャッチした際に

「腑に落ちる」という状態になるのです。

 

これらを「内臓感覚」といい、

近年では「腸内フローラ」「腸内細菌の状態」で

人の感情が変わったり、うつが治ったりという

研究結果がどんどん出てきています。

 

ということで、感情のコントロールがうまくいかないときには、

内臓を元気にすることを意識してみましょう!

 

ちなみに当院にいらっしゃる、うつなどのメンタル異常や

アトピー、リウマチなど免疫に問題を抱えている方は、

皆さん内臓が冷えています。

 

内臓が冷えていないかチェックしたい方はご連絡ください。

細胞レベルから検査する「からだメンテナンスふじさわ」

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