骨折

ここしばらくご無沙汰していた患者さんから久しぶりに電話が

かかってきました。

 

久しぶりにご連絡いただけるのは嬉しいのですが、

電話するということは何かあったということ・・・

 

 

なんとスキーで転倒した際に肩を打ってしまい、

全く動かせなくなってしまいました。

(北海道はゴールデンウィークまでスキー場がやってます)

 

こういうときに大切なのが、状況を確認して

受け入れが可能かどうか判断することです。

 

せっかく来ていただいても、検査の結果リスクがあれば

紹介状をかいて病院に行ってもらうこともあります。

 

今回は時間のロスを省くために、まずは病院でのレントゲン検査を

おすすめしました。

 

夜になり、メールで検査結果をいただきましたが、

残念なことに骨折との診断・・・

 

絶対安静で、再検査時にズレがあれば手術が必要になる

とのことでした。

 

動かした時だけ痛い場合は、筋肉や筋膜という部分の問題

のことが多いのですが、常に骨折や病気のリスクを頭に

入れておかないと、患者さんにとってリスクが上がってしまいます。

 

骨折の回復を高めるのには、ビタミンDを生成してくれる

光線療法がおすすめで、幸いその方は自宅に1台お持ちだったので

照射の仕方をアドバイスさせていただきました。

 

 

ジッとしていても激痛が走る場合には、病院での検査を

おすすめすることもありますが、まずはご連絡ください。

必要な対応をさせていただきます。

細胞レベルから検査する「からだメンテナンスふじさわ」

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