休みすぎ症候群

ゴールデンウィークも残すところあと2日

昨日ご来院いただいた患者さんのうち

3名の方が共通した症状が出ていました。

 

「休みすぎ症候群」

聞いたことありますか?

多分ないと思います。

 

なぜならさっき私が考えたから・・・

 

適当ですみません。

 

皆さんに共通していた症状として

「からだのだるさ」があります。

 

これは、お休みで家でゴロゴロしていると、

リラックスしすぎてしまい、その影響で出てしまう症状です。

 

リラックスしている状態というのは、自律神経の「副交感神経」

という神経が働いている状態で、ストレス社会ではとても

重要な働きをしてくれます。

 

ただ、副交感神経が働きすぎると血管が広がったままに

なり、一見血流が良くなりそうですが、流れがゆっくりに

なりすぎてむしろ血液循環が悪くなってしまうんです。

 

そうすると、前述したような全身的なダルサが出てしまいます。

 

お休みでも寝だめしないで、いつもどおりの時間に起き、

ウォーキングなど体を動かしたほうが、心も体もリフレッシュ

できますので、休みの過ごし方も工夫してみてください。

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