夏場の光線治療と冬の冷え性

当院ではクラシカルオステオパシーという手技と合わせて、光線療法を行っています。

 

通常の施術はこの2つをセットで行っていますが、

「夏場は暑くて・・・」

「汗をかきたくない・・・」

などの声をたまにいただくことがあります。

 

ただ、実際には「暑い暑い」と言いながらも皆さん内臓が冷えているので、「気持ちよかった〜」っと言っていただけることがほとんどです。

 

 

まあ、蒸し暑い日にわざわざ体温あげようなんて思いたくない気持ちもわかりますが・・・

 

 

でも本当に体温上げると気持ちいいですよ。

外気温と体温の差がなくなるので不快感も減り、お帰りの際に外に出ると涼しく感じますので。

 

夏を乗り切るのに、たまにしっかり内臓の温度を上げてあげることをオススメします。

 

 

また、冬場の冷え性対策は今からスタートしてほしいんです。

 

夏が免疫を上げたり冷え性などの体質を改善するチャンスなんです。

 

 

夏のほうが冷たい飲み物や食べ物が増えますよね。

(夏バテのもとです。)

 

それと夏は冷房の影響も大きいです。

 

汗をかいたあとに風が当たることで、ものすごい冷却効果があります。

 

 

内臓を冷やしすぎないように意識することで、良い夏を過ごしてください。

 

 

体調の良い夏が過ごせれば、そのまま良い秋に突入でき、良い秋の過ごし方で、冬に備えることができます。

 

冬になってから冷え性対策しても手遅れです・・・

 

 

光線療法は毎回、患部の他に足や内臓、顎関節など必要に応じて照射していますが、どうしても熱いのが嫌な場合は遠目に内臓だけでも照射していってください。

 

きっと良さがわかるはず。

元気出ますよ!

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