体質やその他の症状
がん治療のサポート
がんで闘病中のあなたへ
こんな症状、ありませんか?
▢抗がん剤や放射線治療の副作用により一日中横になってしまう
▢手足のしびれや感覚の鈍さがあり、外出を控えてしまう
▢不眠や浅い眠りが続き、朝起きても疲れが取れない
▢脱毛や見た目の変化で人と会いたくない
▢痛みを止めを飲んでも体の重さやだるさ、吐き気は残る
▢食欲がなく、下痢や便秘も続いている
▢気分が落ち込み、息苦しさを感じる
▢免疫力を上げたいけど、どうしたら良いかわからない
▢病院の治療以外に、自分でできるケアを探している
一つでも当てはまる場合は引き続き読み進めてください。
近年のがん治療
がん治療は、手術・抗がん剤・放射線・ホルモン療法・免疫チェックポイント阻害薬・重粒子線、陽子線治療など、大きく進歩してきました。 しかし、副作用として「強い倦怠感」「体力低下」「免疫力低下」「しびれ」「不眠」「下痢や便秘」「精神的な落ち込み」などがあり、
治療中の生活の質に大きな影響を与えます。
国立がん研究センターによると、日本では毎年約100万人が新たにがんと診断されています。
2人に1人が「一生のうちにがんにかかる」時代であり、治療だけでなく「治療を乗り越える体づくり」や「副作用のケア」が大切になっています。
参考:国立がん研究センター「最新がん統計」https://ganjoho.jp/public/statistics/
がん治療で起きやすい不調
がん治療は治療法により体の反応が異なるため、さまざまな症状が出ますが、共通したものとして以下のものが挙げられます。
「全身の疲労感・倦怠感」
「消化器系の症状として、吐き気、嘔吐、食欲不振、下痢、便秘など」
「皮膚や粘膜の障害」
「リンパ浮腫(むくみ)」
「脱毛」
が代表的です。
その他にも
「自律神経の乱れ(不眠や気分の落ち込み、不安、孤独感など)」
「血流低下による冷え、免疫力低下、筋肉や関節のこわばり」
などが付随して現れます。
外科手術
・手術部位の痛み。
・切除した臓器の機能低下。
・リンパ節を切除した場合、腕や脚などがむくむ。
化学療法(抗がん剤治療)
・吐き気、嘔吐、食欲不振
・脱毛
・疲労感、倦怠感
・口内炎
・下痢、便秘
・貧血や感染症、出血傾向など血液の影響
・手足のしびれや痛み
放射線療法
・皮膚が赤くなる、かゆみ、乾燥などの皮膚炎
・疲労感
・脱毛
・口腔内などの粘膜の炎症
・吐き気、嘔吐
・リンパ浮腫
分子標的薬
・発疹、吹き出物、爪周りの炎症など皮膚障害
・血圧が上昇(高血圧)
・疲労感、倦怠感
・下痢
・肝機能障害
免疫チェックポイント阻害薬
・全身の倦怠感や発熱
・発疹、かゆみなど皮膚障害
・下痢
・肝機能障害
・甲状腺機能低下症、副腎機能不全など内分泌系の障害
・肺の炎症(間質性肺炎)で、咳や息切れ
当院でのサポート内容 ※ご来院できる方
当院では「血流を整える」ことを中心に、からだの回復力を底上げすることを目指しています。
●クラシカルオステオパシー
血液やリンパ液、脳脊髄液の循環にアプローチする手技療法です。
心地よい刺激でリラックスできるのと、循環が促進されるので「むくみ」や「全身の倦怠感」を
和らげられる可能性があります。
●光線療法
可視光線療法は温熱作用と光化学反応で免疫力や回復力を高める助けになります。
全身ポカポカになるので、寝てしまう方も多くいらっしゃいます。
●ウルトラーマ(頚部超音波)療法
脳血流を改善し、自律神経の安定や不眠に対してアプローチします。
これらの施術を組み合わせ、
痛みやしびれの緩和
免疫力の底上げ(血液とリンパの流れ改善)
自律神経バランス改善による眠りの質向上
精神的な安心感の回復
を目指していきましょう。
がん治療のサポートに関するQ&A
Q1.がん治療中でも整体を受けられますか
A1.はい。施術はソフトな刺激ですので安心してください。強い刺激や圧迫を避け、
体力に合わせた施術を行います。
Q2.抗がん剤の副作用は楽になりますか?
A2.施術により血行が良くなると、少しづつ気持ちが前向きになったり、体の負担が軽く
なったというご感想をいただいています。
Q3.やってはいけないことは?
A3.強いマッサージや自己流のサプリ過剰摂取は避けてください。
主治医の先生と相談しながら安全な範囲で行うことが大切です。
Q4.倦怠感が強いときは休んだ方がいいですか?
A4.無理は禁物ですが、軽いストレッチや施術で血流を整えると回復が早いことがあります。
Q5.髪の脱毛や見た目の変化も整えられますか?
A5.施術した場合と自然に回復した場合の比較はできませんが、血流改善は新陳代謝を促し、
再生能力を上げてくれる可能性はあります。
Q6.自律神経の乱れで眠れないのですか?
A6.施術や機器(光線療法、ウルトラーマ)を用いて副交感神経を優位にし、自然な眠りをサポートします。
Q7.便秘や下痢は改善しますか?
A7.腸の血流改善や自律神経の安定化は便通の安定につながり、免疫力向上にも役立ちます。
Q8.施術は痛いですか?
A8.施術はソフトタッチで、グイグイ押したりバキバキした刺激はありません。
Q9.栄養面でもアドバイスはありますか?
A9.はい。あなたの体質に合わせた食養生(薬膳)をご提案します。
一般的な食材でのアドバイスを行いますので、病院でのお薬や治療には影響しない様配慮します。
Q10.定期的に通う必要はありますか?
A10.血流は日々変化します。無理のないペースで継続することで、治療後も元気を維持できます。
こんな感想をいただいています
「抗がん剤でフラフラしてたのが、施術を続けることで少しずつ体に力が戻ってきました。
外出も億劫じゃなく、友達との食事やたまにお酒も飲んで楽しんでます。」(50代女性)
「夜も眠れないくらい体がつらかったのが、最近は朝まで眠れるようになり、愛犬と散歩を楽しめました。
少しずつ『自分らしい生活』が戻ってきています。」(60代女性)
まとめ
がん治療の中で避けられない副作用や体力低下も、「血流改善」によって軽減され、生活の質をより良いものにできるかもしれません。
普通の毎日を取り戻せるようサポートしますので、ぜひ一度ご相談ください。